育毛成分の効能は10種類あります

一概に育毛と言っても、実に様々な役割があります。
髪の毛の土壌となる頭皮を修復し、保護したり、さらにその上、活発にしたりと多種多様です。

もっと分かりやすく説明すると育毛成分の効能は、だいたい10つくらいの効能に分類することができます。

効能の数の10つくらいの詳細な内容は、まず脱毛因子(男性ホルモン抑制)が一つ目とすれば、次は、血流促進、そして、細胞活性(栄養補給)、皮脂抑制、頭皮保湿、炎症抑制、代謝活性、雑菌防止、角質溶解、頭皮の酸化防止といった感じで続きます。

また、育毛系のヘアケア用品は、効能のカバーレッジがどのくらなのかということによって、どの種類の効果を特に期待できるかが簡単にみて分かります。

含有されていりる成分がこの10の効能のうち、どれほど満たされているかを見れば良いようです。
中には、効能の1つだけがタップリと配合された商品もありますが、育毛自体、上記の10の効果がそろって初めて効果抜群になるので、 やはりそれには効能バランスがとても重要となります。
育毛系のヘアケア用品を購入する際には、こういう要領でチェックを入れられるとベストだと思います。

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自分でも驚きました。

既婚の50才の主婦です。
元もと 母の血が濃かったせいか 母の祖母も明治生まれでしたが
ウィッグを着用するくらい薄毛の家系?のようで
母も薄いですし私も そんな血を受け継いだのか小さい時から
ネコっ毛で細く 頭頂部も薄くて よくからかわれました。
汗をかいて髪の毛が貼りつくと「お風呂入ったの?」といわれるくらい細いんです。
なので前髪を伸ばして 後ろに流しカチューシャでとめる苦肉の策をしていました。
そして5年前に体調崩して入院する事があって義母が見舞いに来たときに
あたしの髪をみて不憫に思われたようで退院後 義母の行きつけの美容室へ
連れて行かれ「これを使いなさい」と言って 部分ウィッグをいただきました。
フェザー(株)のレオンカハイパックというものです。
驚いたのは私に内緒で義母と美容師さんとで相談して購入してくれていたのですが
私の髪の色にものすごくそん色なく馴染んで不自然さがない事です。
自髪が細いので頭傾けたりすると落ちるのですけど
元々していたカチューシャをそのままウィッグにつけて押さえれば
普段と変わらないので問題なく使えるのです。
職場の人にも気づかれることなく過ごしています。
今はTVCMなどで色々宣伝もされてて ウィッグという言葉が出ますが
当時はまだ かつらとか云われ あまりいいイメージではありませんでした。
でも今は「私ウィッグなのよー」「え?うそ全然解らなかったよ!?」って
会話を楽しめるくらいになっています。
明治産まれの祖母は死ぬ間際に倒れ入院するその時まで
ウィッグをつけてることを周囲や母さえ知らなかったようです。
私もそんな祖母を見習ってこれからも過ごしていきたいと思っています。

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