自分でも驚きました。

既婚の50才の主婦です。
元もと 母の血が濃かったせいか 母の祖母も明治生まれでしたが
ウィッグを着用するくらい薄毛の家系?のようで
母も薄いですし私も そんな血を受け継いだのか小さい時から
ネコっ毛で細く 頭頂部も薄くて よくからかわれました。
汗をかいて髪の毛が貼りつくと「お風呂入ったの?」といわれるくらい細いんです。
なので前髪を伸ばして 後ろに流しカチューシャでとめる苦肉の策をしていました。
そして5年前に体調崩して入院する事があって義母が見舞いに来たときに
あたしの髪をみて不憫に思われたようで退院後 義母の行きつけの美容室へ
連れて行かれ「これを使いなさい」と言って 部分ウィッグをいただきました。
フェザー(株)のレオンカハイパックというものです。
驚いたのは私に内緒で義母と美容師さんとで相談して購入してくれていたのですが
私の髪の色にものすごくそん色なく馴染んで不自然さがない事です。
自髪が細いので頭傾けたりすると落ちるのですけど
元々していたカチューシャをそのままウィッグにつけて押さえれば
普段と変わらないので問題なく使えるのです。
職場の人にも気づかれることなく過ごしています。
今はTVCMなどで色々宣伝もされてて ウィッグという言葉が出ますが
当時はまだ かつらとか云われ あまりいいイメージではありませんでした。
でも今は「私ウィッグなのよー」「え?うそ全然解らなかったよ!?」って
会話を楽しめるくらいになっています。
明治産まれの祖母は死ぬ間際に倒れ入院するその時まで
ウィッグをつけてることを周囲や母さえ知らなかったようです。
私もそんな祖母を見習ってこれからも過ごしていきたいと思っています。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク